6がつ20-26の1週間、大丸札幌店にて、ふだんweb販売でお世話になっているiichiの展示販売がありました
まず、今回選考・運営していただいたiichiのみなさんや申さん、気に掛けていただいた・足を運んでくださった・お求めいただいたみなさま、ほんとうにどうもありがとうございました!
もちろん身内はあたりまえに大事ですが、
まったく会ったことのないお客さまが、純粋にものを見てくれたり、お金をだしてくれることに、毎度ながら震えます
わたしは店頭に立たなかったので、直接お礼が言えずにザンネンです
(おひとりだけ、お会いできました!が人見知り故”ありがとうございますごゆっくり!”くらいしか言えませんでしたスミマセン、、)
ほんとうに、ひとりひとりにお礼をしたい!ありがとうございました!!
売り場のようす かっこよく置いてもらってうれしい!
こんなに売っていただいたことははじめてで、売り上げ報告を見てとってもおどろきました
なかにはソールドになってしまったものもあったので、そこは反省点です
というのも、”ひとつ売れ残る状態がいちばんいい!”というのがわたしの持論です
ライブやお芝居のチケットなんかも同じように思っています
売る側としては、ひとつの基準を越えた証なので、売り切れたことで達成感をおぼえるひともいるかもしれません
でも、”ソールド”は欲しい!と思ってくれた人すべてに買っていただける状態にはなかったかもしれない、ということでもあるとおもうのです
欲しい!=在庫の数 だったのならば問題ないですが、なくなったあとではそうなのかどうかはわからないし、まずつくったものを見ていただく機会を失っています
それに対し、”ひとつ残る”状態は、用意した分はほとんどはけているし、欲しいと思ってくださった方ミンナにお求めいただけます
アタマいい風にいうとwin-winです
ものを売る人間として、この考えが正しいのかと言われるとわかりません
ひとによっては、生活がかかっていたり、在庫をかかえることになったり、いろいろと事情があるし、そもそもビジネスにならなさそうな考え方だし、、
でも、わたしはうちゅうの収入でごはんを食べているわけではありません
その評価してくださった方々への礼儀として、求められたものを用意できる限りは一生懸命がんばらなきゃいけないなとおもいます
(もちろん、だからといってとっても人気のあるひとたちの公演や作品がソールドなことを批判するつもりはありません、あれはしゃーない!笑 あくまでじぶん規模の話ですのであしからず)
長々と書いてしまったので、ここまでにしますが、今回はこのほかにも気付きがたくさんありました
反省しつつ、今後もじぶんのペースで作っていきますので、みなさまどうぞよろしくおねがいいたします(あたらしいバッジとネックレス、もうちょっとで出しまーす カミングスーン!)
あと、これからはいろいろ雑貨屋さんとかに営業かけるように!とアドバイスもいただきましたが、、あまりお店を知らないのでただいま勉強中です
(どこか、委託販売できるおみせご存知でしたらみなさまおしえてください!!)
お求めになった方、もしもご覧くださっていたらお気軽に感想などいただけますととってもうれしいです!メール、twitter、もしくはiichiうちゅうのページ(要会員登録)にておまちしておりますのでよろしくおねがいいたします
もう毎日あつくなってきましたので、みなさま体調など崩されませんよう
2012年7月11日水曜日
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